FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
車にはねられ2歳児死亡の続き。
※昨日、幼児の交通安全に関する考察の続きです。

②幼児は歩けるようになると行動範囲がひろがる。
③親の目が届かないところで事故は起きている。

以上のような問題点に対処するためにはどのような方法があるか?
②と③は関連してくるが、ただ単純に②と③の対処を考えるとすれば、歩けるようになり行動範囲がひろがった幼児を、親の監視下のもとに置いていくということがいえる。
そんなことは当たり前のことだが、実際のところは、一瞬、目を離した隙に子供がいなくなり事故が起きるというのが一番多いケースではないだろうか。
じゃあ、どうすればよいのかというと、まずは車が無いところ、つまり室内や外に出れない遊戯施設などで遊ばせるということだ。
とはいえ、公園や空き地で遊ぶ機会も当然多いだろう。
そんなときには、便利な市販の商品がある。
迷子防止ヒモとか、赤ちゃん用ハーネスとか、セーフティハーネスとか呼ばれている商品がそれだ。
簡単に説明すれば、子供がどこかに行かないようにくくっておくロープのことだ。
赤ちゃんが犬みたいでかわいそうという意見もあるが、現在ではリュックの先端にヒモがついていて、そのリュックを幼児が背負うというのもある。
どうしてもヒモをつけておくのに抵抗がある人は、離れるとアラームがなる安全グッズはどうだろうか。
ヒモのように行動範囲を制限することはできないが、親からある一定の距離で離れたら音がブザーが鳴るという仕組みである。
以上のように、幼児の交通安全を被害者の視点から掘り下げてみたが、小さな子供をもつ親は、一度真剣に考えても良いテーマではないだろうか。
スポンサーサイト

テーマ:交通事故 - ジャンル:車・バイク

[2008/12/16 09:27] | 交通安全 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<飲酒運転:全国取り締まり499件検挙(警察庁) | ホーム | 車にはねられ2歳児死亡(大阪:能勢町)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://jikottaracom.blog79.fc2.com/tb.php/9-0ed80af7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。