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車にはねられ2歳児死亡(大阪:能勢町)
幼児は立って歩けるようになると、母親が知らない間にいろんなところに行ってしまう。
そんな状況で起こった事故が下記の交通事故である。


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13日午後2時5分ごろ、大阪府能勢町平通の町道交差点で、近くの会社員、松山康利さん(40)の次男、陽翔(はると)ちゃん(2)が、近くのパート従業員の女性(47)運転の乗用車にはねられ、死亡した。女性は「よそ見をしていた」と話しており、豊能署は自動車運転過失致死容疑で調べている。

調べでは、陽翔ちゃんは近くの空き地で母親(39)や近所の子供らと遊んでいたが、母親が目を離したすきに路上に出たという。現場は住宅街の一角で、信号はなかった。
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2008年12月13日 産経新聞より引用


それでは、このような悲しい事故を防止するにはどうすればよいだろうか?
車を運転する側が細心の注意をするのは当たり前のことであるが、今回は被害者側に視点を変えてみようと思う。
このようなケースの事故が起こる問題の要因としては以下のようなものが挙げられるであろう。

①幼児には安全に対する知識や意識はないので車を危険なものと認識していない。
②幼児は歩けるようになると行動範囲がひろがる。
③親の目が届かないところで事故は起きている。

以上のような問題点が挙げられると思うが、それぞれ対処方法を考えてみた。
まずは①、幼児が車を危険なもの認識させる必要がある。
行政が行っている幼児交通安全教育セミナーというのがある。
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/e_kouan/youzisemina.html
こういうものに出席するのも手だとは思うが、やっている行政とやっていない行政があるだろうし、年に1回程度出席したところで効果があるとも思えない。
そもそも、幼児に理屈で説明したって通じるはずがないと思う。
ただし、こういう行事は必要であろう。行事を通してまずは親が幼児の交通安全教育について考えるからだ。
ilm08_ad01001-s_convert_20081215125417.jpg
それではもっと簡単に親が自分の子供に交通安全を教育する方法はないか考えてみた。
理屈の通じない小さな子供の場合には感情に訴えるのが効果的なのではないだろうか。
例えば、家で子供と遊ぶときにミニカーと小さい人形を用意し、子供に意識を植え付けるように思いきり「ドカーン!!」とミニカーと人形を衝突させ、できれば人形をバラバラにしてしまう。しかも、子供がびっくりして泣き出してしまうくらいに。
そして、車というのは怖いものだという認識をあたえる。人形ももう動かさない。つまり死を意識させるのだ。
ちょっと残酷な感じはするが、車は怖いものだというイメージは与えられるだろう。
また、バラバラになった人形がかわいそうと思い、情操教育にもなるかもしれない。
100円ショップなどで売っている紙粘土を買ってきて、子供と一緒に小さい人がたを作り、マジック等で顔を書いて、その人形をミニカーと衝突させれば、自分が作ったという思い入れもあるので、一層効果的かもしれない。しかも紙粘土は固まると壊れやすいのが特長である。
つまり、やり方はいろいろあると思うが、子供の心に車は危険なものだという認識をもたせるために、イメージで交通安全を学ばせるというのが持論である。

※②と③の考察は明日アップ致します。
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テーマ:交通事故 - ジャンル:車・バイク

[2008/12/15 13:00] | 交通事故 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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