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定年まであと半月 県職員を懲戒免職
やはり、悪いことをすると発覚するものである。

青森県は17日、男性職員(60)が3年前に酒気帯び運転で検挙されたのに上司に報告しなかったとして、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。検挙は県への匿名の文書で発覚。男性は「警察から情報提供があると思っていた。打ち明ける度胸がなかった」と話しているという。
県によると、男性は06年3月16日午前10時40分ごろ、青森市中央1の道路で、酒気帯びのまま自分の乗用車を運転。右折禁止の道路を曲がったため警官に止められ、呼気1リットル中0・17ミリグラムのアルコールが検出されて道交法違反(酒気帯び運転、通行禁止)で検挙された。
男性は30日間の運転免許停止処分となり、青森簡裁で罰金20万円の略式命令を受けたが、県に報告しなかった。運転する前日夜に日本酒4合程度を飲み、「約10時間後に運転した」と話しているという。男性は今月末で定年退職する予定だった。
03年4月の県の基準では、職員による酒気帯び運転は原則、懲戒免職処分となるが、県が把握する6件のうち3件は停職処分にとどまっている。今回のケースも県人事課は「届け出ていたら停職で済んだと推測される」としている。
県は懲戒免職処分にもかかわらず、「家族への影響があまりに過度」として男性の名前や所属部署を公表しなかった。県は公表基準について「社会的影響などを個別に考慮する」と話すにとどまった。

2009年3月18日 毎日新聞より引用



結局、定年間近での発覚となり、懲戒免職処分になってしまった。
通常、報告をしていれば、停職で済んでいたようである。

また、今回、県はこの男性の素性を公表しなかった。
交通事故等は起こしていないものの、飲酒運転で検挙された人を実名で報道するメディアも結構ある。
そういう人達にも社会的影響はおおいにあると思う。
それなのに公務員は保護されるというのはおかしいのではないだろうか?
こういったふうに、へんに素性を隠して公表したりするから、さらに非難の的になることにそろそろ気づくべきであろう。
まさに、逆効果である。




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[2009/03/25 07:00] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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