FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
交通事故7年連続減少 島根
毎日のように交通事故の話題を扱っていると、とても件数が多いと感じてしまうが、島根県は実際は減少傾向にあるようである。

島根県警がまとめた2008年の県内交通事故状況によると、発生件数は2199件と07年より477件減り、7年連続で減少した。負傷者数も5年連続減少の2492人だったものの死者数は前年と同じ42人だった。
県警は、飲酒運転の厳罰化や後部も含めたシートベルト着用義務化などが件数減少につながったとみている。年間死者数のうち、高齢者が21人と半数を占めた。このうち12人は歩行中にはねられた。死亡事故の地域別は松江署管内が14人と最多で、出雲署管内の9人と続いた。死亡事故(39件)の約6割に当たる23件は夜間に発生していた。

2009年1月26日 中国新聞より引用



計算するとおよそ2割以上も減少している状況だ。
非常に喜ばしい限りではあるが、以前もこのブログで扱ったことがある、高齢者の交通事故の割合は増加しているようである。
この現象は日本が高齢化社会に邁進しているのが如実に表れている証拠であろう。

さらに、島根県では現在の総人口数が戦後最低を更新したという。
島根県の人口が73万人割れ

また、今の若者は購買力が低下し、クルマを購入しないという現象も起きている。
若者のクルマ離れ、その本質は「購買力」の欠如

島根県における交通事故の減少は、人口の減少化、高齢化社会、若者のクルマ離れ、このような現象が重なりあった当然の結果なのかも知れない。


================================
☆本家サイト
事故ったら.com
【P C】 http://www.jikottara.com/
【モバイル】 http://www.jikottara.com/m/
================================
スポンサーサイト

テーマ:交通事故 - ジャンル:車・バイク

[2009/01/26 12:34] | 統計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<「酒気帯び運転」道路交通法の改正による厳格化 | ホーム | 青森・暴走車衝突:少年に5~10年以下の不定期刑を求刑(青森)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://jikottaracom.blog79.fc2.com/tb.php/32-a9e51a7d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。