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生命のメッセージ展:交通刑務所で初、遺品を展示(千葉)
このような催しものは非常に効果的であると思う。

飲酒事故などで亡くなった人々の遺品やオブジェを展示する「生命(いのち)のメッセージ展」が23日、千葉県市原市の市原刑務所で開かれる。同刑務所は交通関連の受刑者を中心に約400人を収容しており、交通刑務所での開催は初めて。悪質なひき逃げ事件が相次ぐ中、法務省矯正局は「被害者の視点を取り入れた矯正教育の充実につながる」と期待している。
「メッセージ展」は00年4月に飲酒運転事故で一人息子を亡くした造形作家、鈴木共子さん(59)=神奈川県座間市=が発案。これまでに全国50カ所以上で開催されている。
矯正局は06年、被害者の視点を取り入れた矯正教育の導入を通達し、以後各地の刑務所などで被害者が講演するなどしている。08年3月には川越少年刑務所(埼玉県川越市)で刑務所初のメッセージ展を開催。受刑者から遺族に罪を悔いる感想文が多数寄せられるなど教育効果がみられ、市原刑務所での開催につながった。
市原刑務所の受刑者の過半数は、被害者を死亡させる事故を引き起こした。23日は飲酒事故などで亡くなった130人を超える被害者のオブジェ、遺影や遺品を展示。外部には非公開だが、鈴木さんをモデルに飲酒運転の厳罰化を求める活動を描いた映画「0(ゼロ)からの風」も受刑者全員に上映される。
鈴木さんは「被害者の未来を奪った自分の罪と向き合ってほしい」と話している。

毎日新聞 2009年1月20日 東京朝刊より引用



飲酒運転などで、死亡事故を引き起こし、その被害者の遺品を展示し、もう二度とこういう事故が起こって欲しくないという思いは残された遺族に共通するものであろう。
当然、加害者だって死亡事故を引き起こしたくて、したわけではない。
飲酒後に運転をしようとしたときは軽い気持ちであったはずである。
まさか自分が死亡事故を引き起こそうなどとは夢にも思ってないはずである。
というか、思っていれば飲酒運転をするわけなく、したがって死亡事故も起こらない。
この催しの導入を通達しているのが、法務省矯正局なので、すでに死亡事故を引き起こした加害者向けであろう。
しかし、これはクルマを運転する者すべてが為になる催しであると思う。
ぜひ、被害者の遺族に了解を得て、一般にも公開すべきではないだろうか。


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[2009/01/21 07:00] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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