〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 8日午前6時ごろ、茨城県つくば市筑波の市道丁字路で、パトカーに追跡されていた同市上大島、無職、八鍬(やくわ)正徳さん(46)の乗用車が、市道脇の逆川(さかさがわ)に飛び出し、対岸の土手に衝突。八鍬さんは胸を打って約2時間後に死亡した。
県警つくば北署の調べでは、午前5時45分ごろ、同市漆所(うるしじょ)の民家から「庭先に乗用車が乗り入れている」と通報があり、パトカーが駆け付けたところ、庭先にいた八鍬さんとみられる男性が車に乗り、職務質問を振り切って急発進したため別のパトカーが追跡。車は時速約100キロで田園地帯の市道を約800メートル走り、先にある逆川に飛び出したらしい。両岸の距離は約20メートルだった。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 毎日新聞 2009年1月9日 東京朝刊より引用なんとも凄まじい事故である。 パトカーに追われていたクルマが時速100キロで川に飛び出し、なんと20メートル先の川の対岸の土手に衝突したということらしい。
その川の土手の高さがどれくらいあるかにもよると思うが、20メートルもクルマが空中を飛んだのである。 しかし、実際もっと川幅があって、土手に衝突ではなく、川に落ちていたならば、あるいはこの男性の命が助かっていたかも知れない。
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