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マスコミの医療破壊は大成功
10リットルまでの水しか入らないバケツには、11リットルの水は入りきれません。
1リットルの水がこぼれてしまった事で、周囲の人間が「なんだこのクソバケツ!」と足蹴にしたら、 バケツが凹んで、10リットル入れられたはずの物が、9リットルまでしか入らなくなりました。 …っていうのが、今の日本の医療崩壊(ていうか、マスコミによる医療破壊)の現状。 教訓とかそういう以前の問題。 …。 ……。 ………。 …マスコミの医療破壊は大成功ですね。 http://punigo.jugem.jp/?eid=495 http://punigo.jugem.jp/?eid=491 そうれも一理あるが
あなたが言うようにドイツではそういう面もあるかもしれない。実際日本でも少し前までは受け入れて頑張ってきたのだけれど、努力したあげくの逮捕、バッシングなどが最近はやってきてもうどうしようもなくなったのが原因だ。
たとえばアメリカでは過去に交通事故の医療訴訟が多くなりすぎて何処の病院も受け入れられなくなったらしい。仕方ないので交通事故の医療裁判を免除にしたらなんとか元に戻ったと聞く。医療側も危険な綱渡りはしたくないものだ。助かれば当然。何かあってしまえば過失ではないか医療事故ではないかと構えられていてはこちらもたいしたことはできなくなってしまう。 医者も仙人じゃないので、家族もいれば親もいる。犯罪者の汚名を着せられるくらいなら、拒否して卑怯者呼ばわりされてもしかたないのではないのだろうか。
[2008/12/20 11:56]
URL | 通りがかりの医者 #LkZag.iM
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ドイツの医療事情はわかりませんが
冒頭の福島県のような患者さん、「79歳女性。交通事故で心肺停止状態」が救命救急センターに運ばれてくる、と連絡が入ったとします。脳出血・腹腔内出血・骨盤内骨折…などの可能性が考えられるので、それぞれを担当する科(脳外科、一般外科、整形外科、放射線科など)の救急当番に連絡。心臓マッサージに備えて、研修医に連絡。できるだけたくさん集める。来院したら、心臓マッサージ開始。バイタルサインと身体所見チェック。同時に動脈採血・中心静脈ラインと末梢ライン確保、腹部エコーで出血源検索。心拍再開すれば、CTへ。以上の結果から「どう治療すればよいのか」診断が着いたら、対応できる科の医師に連絡。手術が終わればICU管理。
一方、蘇生処置後の状態から「助かる見込みが限りなく低そう」と判断すれば、一般病棟の個室へ。家族と一緒にすごしてもらい、いわゆる「看取り」コースへ。 これがいままで経験した、「交通事故で心肺停止となった患者」への処置です。ドイツでは、冒頭の福島県のような患者さんににどう医療を行うのでしょう?開業医の施設では、運ばれたとしてもまず助からないと思います。医療事情がわからないので断言できませんが。 ドイツと日本では、患者が医療サービスに求めるレベル・医者に要求する内容・死生観、いろいろなことが違います。日本がドイツに倣ったとして…おそらく「救急時も安心して医療うを受けられるようにはならない」と思います。
[2009/01/03 03:08]
URL | ぶう #-
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